癌細胞のレメディで起こったこと

カシノシンという癌細胞(乳がんの上皮内がんから作られたレメディ)がある。

マヤズムという考え方がホメオパシーにはあって、
疥癬マヤズム、淋病マヤズム、結核マヤズム、梅毒マヤズムなどがあり、
現代社会の私たち、特に先進国に暮らす私たちの新しいマヤズムとして
癌マヤズムというのが出来上がってきたらしい。

マヤズムについては、目下勉強中で、
この4つのマヤズムどうも、占星術とか、ハーバルアストロロジーの4体液論とか
に繋がりがある気がしているのは私だけだろうか。
多分、シュタイナーとかの文献を漁ればそのあたりのことに通じるものが
ありそうだなーとか。

マヤズムの話は長くなるのでこのくらいにして、このカシノシンというレメディは
癌マヤズム治療に使われるマヤズムレメディなのですね。

そいで、病原体から作られたノゾーズであるということ。
もちろんホメオパシーのレメディですので、現物質は一切含まれないです。

そいで、ある不定愁訴から、なんとなく、以前から気になっていた
カシノシンの200Cを先日、ぽいっとお口に放り込んで見たんですよ。

そんで、普通に寝っ転がってテレビ見てたんです。
そしたら、じわじわーっと涙が流れてるんです。
あれ?なんだろう?私泣いてる?みたいな、ほんとそんな感じでね。

泣いてるって実感すらないくらい、普通にテレビ見てましたから。
そして、テレビの内容とか悲しいことやってたっけ?って思考が働き出して、、
でも特にそういう内容のテレビでもないし、特になにもないんです。
そいで、涙がみるみる大量に溢れ出して、自分でもなんで泣いてるか
全然わからないんです。

そこで、始めて、あー、カシノシンがヒットしたな。って
レメディを飲んだことを思い出した感じ。

それから、どんどん涙が出てきて、もうおいおい泣いてるんですよ。私。
もう嗚咽が止まらなくて、涙が滝のように流れて、最後は、
わーわー泣いてるんですよ。

でも、頭ではなんで泣いてるか分からないし、意外と思考の方は冷静に、
レメディがヒットして、深く抑圧していた感情が出ているんだから、
とめちゃいかん、って静かに見守ってる自分もいるんだけど、
感情の方は、もうもう大変で、

そのうち、ぽろんと、いっこのフレーズが降りてきた。

「だれも分かってくれない」

思考⇒は?何?なんつった?

感情⇒ だれもわかってくれない、だれもわかってくれないだれもわかってくれない
だれもわかってくれない、だれもわかってくれないだれもわかってくれない
だれもわかってくれない、だれもわかってくれないだれもわかってくれない
だれもわかってくれない、だれもわかってくれないだれもわかってくれない


こればっかですよ。
普段、そういうことを思ってるかというと、全く思ってなくて、
もっといえば、そういうことを思うこと自体、ガキで、馬鹿で、って馬鹿にしてる
感情ですよ。
だから、きっと、そういうふうに絶対思わないように、お利口さんの頭が
全てを理解して、自分を律し、理不尽なことや腹立たしいことも
全て頭のほうで、なんとかしてたんですよね。
それで、この「だれもわかってくれない」ちゃんを、深く抑圧してたんでしょうね~

もう、こればっかり何百回も何千回も出てくるわけですよ。
それで、ずっと嗚咽、涙。

1時間くらいやってたかな。そしたら、満足したみたいで、
ぴったりと涙が止まりました。
その後の、すっきりした爽快な気持ちといったらありません。

こんなにも、「だれもわかってくれない」ちゃんを抑圧しちゃってごめんね。
ほんとはわかって欲しかったんだね。すまぬすまぬ。


そして、これは、もう少し出し切る必要があると思い、その日の夜寝る前、
もう一回、カシノシンをお口にポロリと放り込みました。
さて、何が出たかな。


つづく~。笑





ホメオパシー徒然

ホメオパシーを学ぶ中で、思ったこと、感じたことを、
文章にしてまとめておくことは、大事なことのように思う。

ホメオパシーを学び始めてまだ5年くらいなのかなー。
ほかのお勉強と違って、ホメオパシーは5年くらい学んだところで、
まだまだ、本格的なお勉強のスタートラインに立ったに過ぎない
くらい奥の深い学問だと思う。

そして、まだまだ歴史も浅く、発展途上の学問であること。

ホメオパシーはエネルギー療法だから、多分きっと、私たちが
だんだんと希薄なエネルギーへと昇華していくにつれて、
こうした療法も必要不可欠になってきたからこそ、発見されたんだろうな~
とも思うけど。

エネルギーが現段階でほどんど目に見えない私たちにとっては、
それは、途方もなく難しい学問だったりする。
(エネルギーは全く目に見えないものではなくなってきてはいるが)

普段、日常的にホメオパシーを使っていて感じることを、
本から得た知識でなく、自分で感じたことをちゃんと記しておこう。

例えば、レメディにはポーテンシーというものがあるけれど。

ポーテンシーとは、原物質の希釈率のことで、薄まれば薄まるほど
ポーテンシーは高くなるということ。

低いポーテンシーでは、肉体レベルに、高いポーテンシーでは
感情、精神へと、高いエネルギーレベルに働きかけるというのがセオリーだ。

一番低いエネルギーレベル、とは、肉体のことで、
次に、感覚(エーテル体)、感情(アストラル体)、思考(メンタル体)、意識(コーザル体)
などと大まかに分類されている。

例えば、マザーチンキなどの原物質そのものや、バイタルソルトなどは
9Xとか12Xなどの反物質は、より肉体レベルに、
6Cなどになると、現物質は何も見つけられないけれど、肉体レベルの処方として
使われることが多いようだ。

肉体と意識を仲介するものが感情で、その辺に問いかけるのが、30Cくらいの
ポーテンシーで、肉体と心の両方に問いかけやすく使いやすいとされている
ポーテンシー。

200Cとかそれ以上のポーテンシーになると、ヒットすると劇的な治癒力を
発揮するが、
そもそもホメオパシーのレメディというものは、レメディという刺激によって
バイタルフォースに気づきを与えて、自分の自然治癒力であとは
治していくというもの。

なので、ポーテンシーの違いは例えば、
低いポーテンシーならば、より肉体レベルに

コンコン、起きてくださーい、と小さな声で問いかける。
一回目は、なんか聞こえたような気がするけど、空耳かな、まーいっか
まだ眠いし~とか思って、また寝ちゃったら、もう一回
レメディをとってみる。

そしたら、もういっかい、起きてくださーいと、もう少し大きい声できこえる。
あれ、やっぱ空耳じゃないんだな、なんだよーめんどいな~って
緩慢な動作で動き始める。
みたいなイメージ。

それが、もう少し、高いポーテンシーになると(何度も言いますが
高いポーテンシーというのは、より薄まっているということです)

どんどんどん、起きてください!緊急です!みたいな
ちょっと切迫した声が、肉体レベルよりもっと奥の深い所に届く。

あらあら、緊急なのね、それは大変、とそそくさと動き出す。

それが、もっと高いポーテンシーになると、

どんどんどんどん!!!起きろー!!!今すぐ起きれや~~!!!みたいなことになる。
うわー!!びっくりしたーー!!!と飛び起きてマックスで働き出す。

みたいな感じなのです。

なので、高いポーテンシーのレメディを取るとヒットすればすごい治癒力ですが
その後、疲れたりすることが多い気がするな~。

鍼灸とかもそうだけど、効く人というのは、より健康で体力がある人だ、と
いつも行ってる鍼の先生が言っています。

ホメオパシーもそうなんです。
高いポーテンシーのレメディに対応できるだけのバイタルフォースの
強靭さを持っている人、ということになる。

なので、病中の人や、お年寄り、などには、低いポーテンシーを用いて
ゆっくりとバイタルフォースを揺さぶって始めることも多いみたい。

高いポーテンシーを使うときには、低いポーテンシーのバイタルソルトで
ミネラルバランスを整えたり、マザーチンキで、内蔵の機能を高めたりしながら
使うことも多い様です。

また、クラシカルなホメオパシーでは、厳密に選んだ一種類のレメディで
上記のことを全て、一種類のレメディで網羅してしまうという神業も
出来るようですが。

何せ、こうだ。という決まりや、ルールはほぼ、ないのがホメオパシーで。
その中でも、最低限のルールはあるのですが。
その土台をきちんと学んだうえで、より広い可能性を学んで行きたいなーと
思っているところですが。

例えば、小さな子供や、男の人などはやっぱりバイタルフォースが強いです。
2歳の息子や、うちの夫なんか見てると、レメディの作用の仕方が
派手で、小気味がいいくらいです。

うちの大男の旦那などは、風邪だー寒気がするーっとなったら、
セオリー通りに、アコナイト一粒で治ってしまったり、そうでなければ
アコナイト一粒で、一気に熱をばーっと出せてしまったり。
そして、その後、ジェルセニウムで、がーーっと汗出して数時間寝込んで
次の日の朝にはすっきりしてる、みたいな。
そんな強いバイタルフォースを持ち合わせていない私は、
ははーん、すごいな~と思いながら見ています。

そんで、バイタルフォースを派手に動かして風邪を一気に治してしまったので、
その後、病後フォローをしてあげなかったら、花粉症なんてなったことがない夫が
花粉症のような症状が残ってしまったことがありました。
一気にバイタルフォースを揺さぶったら、そこに使ったエネルギーを補充するようなことを
してあげないといけないわけです。

それが、例えば、バイタルソルトを水ポで飲ませてあげるとか、
病後は、カルクフォスや、ファーランフォス、ケーライフォス、ネイチュミアなどの
バイタルソルトを与えるとよいようです。
病中も、バイタルソルトや、チャイナなどで、衰弱を防いであげるのも
経験的にはよかったな。

長引く咳や喉の痛みなどで、私の知識ではレメディでどうにもできないときに、
一番助けられたのは、マザーチンキや、低いポーテンシーのバイタルソルトを
上手に使うことだったりします。

今年の秋にチンキにしてあった、ウマブドウの実のチンキが息子の咳に
穏やかによく効いたり。

高いエネルギーレベルばっかりじゃなくて、低い肉体も大切に扱ってあげることも
必要なんだなーってつくづく学ばされています。
病は気からともいうように、病を治すのは、高いエネルギーレベルの気が
根本にあって、そこに問いかけなければいけないのはもちろんなんだけど、
もうすでに、疲れてしまった肉体や、内蔵や神経も高いエネルギーを発動する
元気がなくなってしまった彼らをも癒してあげなければいけない。

そういう時に、現物質のチンキや、ハーブやアロマやクレイや食べ物や
自然療法や手当にすごく助けられてきた。

例えば、精油は、肉体レベルにとってもいいです。
肉体の中でも感覚や感情に近い高い方の肉体に問いかけてくれるんです。
精油と付き合って20年、やっとそのあたりのことがわかってきました。
なので、アロマを何年かやって、エネルギーレベルが上がったら、
より高いエネルギーレベルを呈するセラピーへの感受性も出来てくるわけです。

アロマや自然療法を何にもやったことがない人がいきなりホメオパシーのレメディを
飲んでも、よほどばっちりヒットしたレメディでない限り、
深く深く眠り込んでいる鈍重な人に、小さな声で「おきてー・・・」と言ってるようなもんですから、
実際何も聞こえず、何も起こらなかった、終わり。となることが多いですね。
よほどばっちりヒットするレメディを最初から飲めた人はきっと一気に覚醒し
神のウェイクアップコールを聞くような奇跡を体験してその後の人生が変わるでしょうが。

話は戻って、
バイタルフォース揺さぶればいいってもんでもないなーってことを学んだりね。

どのエネルギーレベルで問いかけるか、とか、がっーっとやるのか、
それとも、とんとんとん、と小さくゆっくりやるのか、とか、
その辺を、判断するのって、ほんと頭じゃないんだ。心、ハートで。
ハートの耳で聞いてハートの鼻で嗅いで、ハートの舌で味わって
ハートの目で見る、触る。

ホメオパシーのレメディを選ぶときは、まさに五感を使います。
症状をただ見るだけじゃない、体中のあらゆる兆候を見るし、
聞くし、嗅ぐし、味見するし、触ってみる、それをハートの五感でやる感じ?

そういう療法だと思う。
だから、生半可じゃないし、怖いです。
愛だな。とも思う。

ずっといろんなことを焦って勉強してきたけれど、はじめてここで
焦っても何も進まないし、かえって後退するだけだな、と思えた
セラピーです。

ヒビコレ好日一歩一歩。今日も学ぶ。
そして今日はカーテンを洗う。



アーティスティックな狂気を封印していたのか

セルフリーリングは続いていますが。

今日は、三連休半ばで、上の娘がおばあちゃんちに
お泊りで、息子と二人、穏やかな?笑 日を過ごしています。

掃除や、おやつ作りも終わって、リラックスタイムしてました。

なんとなく、時間にも、気持ちにも余裕があるので、
CDとか、かけてみる。
ビリーホリディですよ。しぶい。

香りも、普段なら、子供の風邪がどうとか、自分の体のどこかがどうとか、
メディカルな使い方が多いのですが、今日は、お薬の香りのしない、
ただひたすらに、心に、精神に、感情に問いかける、精油を、棚の奥の方から
引っ張り出して、焚く。

大学生の頃は、一人暮らしで、ずっとアロマならサンダルウッドとか、
フランキンセンスとか、パチュリとか、ベンゾインとか、そういうのが好きで、
お香の伽羅とか、沈香とかそういうのをいつも焚いていて、
音楽も、ピアソラとかが大好きで、ひとりでそんな中、ゲバラを読む、みたいな。

高校生、大学生の頃は、何を読んでいたって、ずっと、文学を読んでいましたよ。
国内外のいろんな文学を。

だんだんと、大人になるにつれて文学を読まなくなるものですよね。
青春時代は、文学の中にある、あらゆる人間の感情や心や、魑魅魍魎に
いちいち驚き、恐怖し、感動する。
人の心の奥深いところを文学から学んでいたんだろうな。

今はもう、文学の中の人の心の魑魅魍魎もなんも、怖くもなんともなくなってしまって、
青臭くて読んでらんなくなったのか。たんに、アーティスティックな狂気を封印してしまったのか。

あの頃は限りなく自由で。
ただひたすらに、自由に自分の中のアートを追い続けていたな~。

自分の心のためだけに生きていた。
そしてとても自由なはずなのに、無明の闇の檻に囚われていたような。


夜は夜で、夜の世界が大学より本業みたくなっていたので、
夕方起きて水商売の仕事に行き、帰りはクラブやバーで飲み歩き、
少し眠ったら、そのあとは、バイクで一人、海まで飛ばす。
海で寝て、また夜仕事に行く。
さみしくてさみしくて、毎晩泣いていたあの頃。
彼氏もずっといた気がするけど、何せ、寂しくて、孤独で不安だったなぁ。
あの頃は。

若い頃や、子供の頃に戻りたいってよく言うけど、私は、過去に戻るのは
まっぴらごめん、って方。年を取るほど楽になってるたちだからだ。
若い頃は、アートという狂気の中で生きていて、その闇は甘くて、孤独でヌメヌメしてて。
居心地がいいっちゃいいんだけど。

だけど、なんだか、今日は、ピアソラ聞きながら、ベースノート系の香りを焚いていたら、
あの頃を、ぐいぐい思い出してるんだ。

今はひどく、まっとうな人間になったような気がしているけれど、
どうなんだろう。

お勉強の実用書しか読まなくなったし、お薬の香りのする香りばかり
使うようになったけど、そして、すごくスピリチュアルになったし、光も溢れてるかもしれない。

けど、なんだろう。
あの頃の、闇。狂気、アート。
その辺が、今の私には足りない。

のかもしれない。

精神が堕ちに堕ちて。
何日も暗がりの中で、床の上に大の字に這いつくばって空を見ている
あの感じ。
あの中でしか、分かりえないこともあるんだろう。

どちらも私で。

光の甘美さと闇のヌメヌメした甘さも。


闇と仲良しで、闇ジャンキーで。
闇が、狂気が来たら、ひゃっほ~~いってどっかで
嬉しがって、めっちゃ怖がりながらも、その中に
頭から突っ込んでいく、若さと強さと勇ましさがあった。

あの頃の私、どっしようもないけど、なんか格好いいな。って
思った、今日。

そして、今の私に必要なエッセンスのもうひとりの私。

小さなインチャじゃないけれど、危うい青春時代の自分に
大事なことを教わった、セルフヒーリング途中の日。

これから、なにが出るかな。
引き続き、続行予定。




野菜おやつ無双と野草整理

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昨日の黄昏時の海が、美しかったので。
雲の隙間から暮れなずむ太陽の光が沢山そそいでいて。

でも、デジカメでは、その美しさが撮れない。
水中モードだかにしてやっと光の筋がなんとなくとれたけれど。
それでも、美しさは半減。
やっぱり、こういう時は一眼レフが欲しくなる。
私の周りにはカメラの師匠が沢山いるので、いろいろ聞いてみよう・・


2014111806.jpg

立冬。

めっきりと冬本番。
最近は、冬支度に忙しくしていました。
着るものの衣替えや、寝具を冬仕様にしたり、
年末の大掃除ももう始めています。
なんだろう。。寒くなってくると、気持ちが引き締まって、
要らないものや増えすぎたものを捨てる衝動が高まる。
家の中も気持ちもカラダもすっきりさせて、長い冬に備えようって
気持ちになるのかな。


2014111801.jpg

今年の春から秋まで採りだめた野草一式。
これで来年の春までのお茶。
10種類以上の北海道に自生する野草が袋に分けられている。
お茶にする分だけ、その都度、刻んだほうが成分が長持ちします。
こうして、収穫した植物たちを保存するために、漬物にしたり味噌にしたり、
日本の四季の移ろいを感じながらする生活に、近づいて生きたいものだなあ。

野草茶は、とても美味しいということで、ハーブ嫌いの夫も認めたので、
我が家では、デイリーなお茶は、この野草ブレンド茶に定着しました。

2014111803.jpg

毎日のおやつを考えるのは、三度のご飯を考えるより、頭を使う・・
上の娘は好き嫌いなんてひとつもないのに、下の息子は、アレルギーで
赤ちゃんの頃に、いろいろ制限したので好き嫌いがいっぱいあります。
なので、野菜を食べさせるために、おやつで野菜を沢山使ってるの。
これは、米粉と豆乳で作った、にんじんケーキ。
油が多かったのかあまり膨らまなかった。
油と、砂糖を減らして今度はほうれん草で再チャレンジしよう。
おやつの四天王、小麦、卵、牛乳、砂糖を使えない中での毎日のおやつ作りは、
なんだか、私をとても成長させてくれます。笑

豆とか野菜とか、穀物とか、そういうものをおやつにする技を毎日学ぶわけですから。
息子も、小麦や、卵や牛乳を食べられないわけではないんです。
クリームたっぷりのケーキだって食べられるんです。けど、
アレルギーとは面白いもので、食べ続けるとだんだんアレルギー耐性が下がってきて、
また反応が強く出るようになってくる。
湿疹とか、蕁麻疹とかだけではないですよ。鼻水とか、咳とか口内炎とか、
いろんな形で出ます。
今まで反応しなかったものにも反応するようになります。
けど、食べ物を中心に、自然の近い暮らしに戻していくと、途端に、アレルギー反応に
強くなります。風邪も引かなくなります。
卵、小麦、牛乳の三点セットを食べ始めるとまた風邪を引きやすくなります。
これは、アレルギーの子に限らず、だいたいそういう子が多いらしいです。
アレルギーでかかってる、漢方のお医者さんが言っていました。

いい経験したね~。って。言われました。
3点セットを食べていなかった、2歳近くまで一度も風邪をひいたことがなかった
息子が、3点セットを日常的に食べるようになってから、風邪をばんばん引くようになり、
性格も穏やかだったのが、なんだか、変わりましたね。

少し体が戻ったら、3点セットはやめて、小麦なら小麦、と単品で少しずつ食べさせようかな~と
思っています。
それでも、アレルギー体質はあるので、少しでいい。
そもそも、卵や牛乳は、食べなくてもいいしね。

戦後のアメリカから入ってきた、栄養学が未だ大道の現代栄養学は、
食べさせないと栄養が偏るみたいなことを言うけれど、日本の奥深い食生活は
そんなもんではありませんから。

人参ケーキは、マカダミアナッツ油を使ったので、マカダミアナッツの風味が一番に
来て、ほんのり人参の風味が後から来て美味しかったです。
子供たちが一気に平らげました。

2014111802.jpg

レンコンチップス。

これは売れに売れる。笑
野菜チップスは、何も思いつかない時に、いいです。
かぼちゃとか、ごぼう、にんじん、さつまいも、豆類でも出来ます。
豆類は、オーブンでカラ焼きすると、滋養のあるおやつになります。
油も、溶剤で抽出されていないものを使ってあげてね。

さて。
今日のおやつは、玄米餅です。
海苔ときなこの、作ろう。


ミラクル満月の後のアフターヒーリング

先日の満月がとってもしんどかったことは前回の記事にも書きましたが、

今回の満月は、満月後のアフターケアが必要なくらい、
大きなエネルギーを使ったと思います。

普段の満月なら満ち切った瞬間に楽になりますが、
今回は何かが違う。


エネルギーに敏感な人ほど、満月後の体調不良やメンタルの不安定感が
つづいてるんじゃないかなー。

私もいろいろアフターケアして、なんだか今は、ものすごいラグジュアリー感です。

普段の満月後が、普通のエクスタシィだとしたら、今は、ミラクルマックスエクスタシィだ。



アフターケアをちゃんとしないと、

今回の満月で使ったエネルギーを取り戻すのにはまだまだ時間がかかったと思う。

けど、今回の満月で起きた深いところの変化は気が、

充実してくるにつれて、

大きな変化に伴ったもっと大きな喜びとなって帰って来る。

アフターケアは、私の場合は瞑想、ライトボディヒーリング、
アロマ、自作の特製ハーブチンキブレンド、

鍼灸、ホメオパシー、
自家製特製ブレンド野草茶、フラワーレメディー、チャクラクリアリング、
それと伴ってインチャ関連の大きな癒しもありました。


これから宝石のレメディーを用いたチャクラのヒーリングも断続的に行うl計画を立てています。
この今の時間は大きく癒しを加速させ、
それに則って変化できるチャンスです。


積極的にアフターメンテナンスして、

おおっきな癒しと変化を享受しようと思う。



アフターヒーリングに何をやったかは今度また時間がある時に詳しく書きます。


そして何が起こったかも、、、
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プロフィール

Author:ハニワな母
知的障害の娘とアレルギーっこの息子の子育て中の母。
年齢は不惑らへんです。笑
もともとは精神科、心療内科のソーシャルワーカーでしたが、結婚後は、
アロマテラピーやハーブのセミナーをやったり、ヒプノセラピーや占星術、タロットなどのヒーリングセッションをしてました。
下の子の妊娠を機に現在はお休み中で、
今は野草、自然農法などを学びながら、
ホメオパシーを学んでいます。
様々な自然療法、代替療法、セラピー、ヒーリングを学び続けています。

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